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徳島製粉は、徳島県で唯一の製粉会社です。徳島はご存知ですか?
四国4県の中のひとつで、吉野川をはじめ山や海がとてもきれいな所です。
自然がいっぱい、水も空気もおいしいこの徳島に、わが社は生まれ、地元の皆様にささえられながら今日に至っています。
原料となる小麦は、育った環境や気候、保存状態で品質が左右されるデリケートなもの。
わが社は最新の設備で、清潔な省力工場から最高の管理システムにより、優れた製品を造り出しています。
そして、パン屋さんやうどん屋さん等、それぞれのニーズに合った小麦粉をお届けできるよう、努力しています。
また徳島製粉では、金ちゃんブランドで即席ラーメンの製造、販売も行なっています。
わが社で製造した良質小麦粉を使用し、社長をはじめ、従業員一同の愛情を注ぎ込んだ金ちゃんラーメン、金ちゃんヌードルなど。
これらの商品の根強いファンの方々に感謝するとともに、新旧製品共々、“長く皆様に愛されるラーメン”を目指して頑張っています。

| 商号 | 徳島製粉株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒770-8063 徳島県徳島市南二軒屋町3丁目1-8 TEL 088-622-9186 FAX 088-622-9163 |
| 営業所 | 小松島工場 静岡地区 名古屋地区 北陸地区 大阪地区 広島地区 |
| 創立年月日 | 昭和18年1月 |
| 資本金 | 2920万 |
| 従業員 | 130名 |
| 営業種目 | 製粉業、即席ラーメン製造業 |
| 取引銀行 | 阿波銀行 二軒屋支店 |
| 年 商 | 80億 |
| 工場概要 | 本社工場 製粉工場 日産(原麦)169.6トン 製麺工場 日産(スナック麺)40万食 小松島工場 製麺工場 日産(LL麺) 8万食 |
| ◆ 製粉部 ◆ | ||
|---|---|---|
| 昭和18年 | 1月 | 会社創業(原麦から製品まで政府統制時代)。 |
| 昭和27年 | - | 小麦粉の販売のみ政府管理から外れ自由になる。 |
| 昭和28年 | - | 学校給食の開始と共に小麦粉の依託加工を行う。 |
| 昭和38年 | - | 第二室戸台風により高潮の被害を受ける。 5階建て鉄筋コンクリート新工場を建設し、小麦粉製造設備を明治機械へ一式更新する。 |
| 昭和54年 〜 昭和55年 |
8月 9月 |
小麦粉製造設備をビューラーミマグ社製に一新 日産169.6トンとなる。 |
| 昭和56年 | 5月〜8月 | 原麦サイロ 150トン×10基 製品サイロ 30トン×10基 ふすまサイロ 18トン×5基 設置 パッキング室 新設 不二輸送機によるパレタイザー 2基 設置 |
| 平成2年 | 10月 | 新試験室、会議室を建設。 |
| 平成4年 | 3月 | バルク車を購入し、トラックスケールを新設。 |
| 平成7年 | 11月 | バラ出荷専用の新サイロ増設 ・製品サイロ 42トン×12基 ・ふすまサイロ 24トン×6基 |
| 平成9年 | 4月 | パレタイザーをアーム式ロボットへ交換。 |
| 6月 | 精選工程設備一式更新 | |
| 平成11年 | 6月 | 口封機(アモタイプ)へ交換 バイブロコンベヤー設置 |
| 平成13年 | 9月 | バルク車購入(合計2車) |
| 平成14年 | 6月 | ピュ−リファイヤー基交換 |
| ◆ 製麺部 ◆ | ||
|---|---|---|
| 昭和39年 | - | 即席ラーメンの研究開始。 |
| 昭和41年 | - | ナルトナミキンツルラーメン(袋麺)製造販売。 |
| 昭和42年 | - | 金ちゃんラーメン製造販売 TVコマーシャル放映開始 |
| 昭和46年 | - | 金ちゃんヌードル(カップ麺)を全国に製造販売。 |
| 昭和49年 | - | 小松島工場 新設 |
| 昭和50年 | 11月 | 立てカップきつねうどん製造販売 |
| 昭和51年 | - | 松茂工場 新設(現在徳島空港敷地) |
| 昭和53年 | 7月 | 丼タイプのきつねうどん製造販売 |
| 昭和57年 | - | 高額商品 金ちゃん飯店焼き豚ラーメンの販売開始 |
| 昭和58年 | 2月 | 小松島工場 FD麺製造開始 「中華麺」を生産 |
| 平成元年 | 7月 | FD麺の生産中止 |
| 平成3年 | 8月 | 小松島工場LL麺へ変更 生タイプうどん製造販売 |
| 平成13年 | 8月 | 金ちゃん鍋焼きうどん新発売 |